おすすめの風邪予防方法

手洗いが風邪予防の基本!

冬の乾燥した時期になってくると、途端に引きやすくなったり流行したりするのが風邪ですね。
風邪は正式な病ではなく風邪症候群と言われるもので、風邪そのものに効く薬はないのが現状なんです。

薬が効かないのですから、かからないのが一番。
かからないようにするには、予防が大切になってくるのです。

まず、ウイルスなどを寄せ付けないために大切なことは、手洗いです。
小さいころよく手洗いをしなさい、と言われましたよね。

幼稚園や保育園でもしっかりと行っていました。
今でもしっかりとやっているよ、という場合、手洗いの仕方をしっかりチェックしてみてください。

洗い残しはありませんか?
洗い残こしがある場合はいくら手を洗っていてもすぐにウイルスは侵入してしまいますよ。

洗ったあとは清潔なタオルで拭くこと

まず、手洗いは指と指の間、そして手首、親指の付け根をしっかりと洗うように意識してください。
この時水でなくできればハンドソープを利用するとさらに汚れが落ちてきます。

そして大切なのは、手を洗った後です。
手を洗った後、清潔なタオルで拭いているでしょうか。

家族と共有していないでしょうか。
もし、そのようであれば、自分が一生懸命洗っても、タオル自体に菌が付着しているので意味がないものになってしまいますよ。
そういったことを防ぐためにもペーパータオルを洗面所に置いておくと良いですね。

マスクを正しく使う

次にマスクです。
賛否両論ありますが、付け方と外し方、外した後の捨てる場所に気を配るようにするとウイルスは侵入しにくくなります。

特に外すときは注意をしてください。
マスク自体を持つのではなく両耳にかかっているゴムの部分を持ちビニール袋の中にそっと入れ、できればそのまま封をします。
玄関に小さなビニール袋を用意しておいてその中に入れるようにすると捨てるときも楽ですよ。

※「マスクの正しい使い方」も参考

体の内面的な部分では、ビタミンを多く取る、睡眠をしっかりととる、ストレスをためないといったことが大切になってきます。
体を冷やす、という行為も良くないですので、首とつく部分はしっかりと温めるようにしましょう。

特に首を温めると体全体が温かくなってきますよ。
そして良質な睡眠を得るために、寝る少し前に湯たんぽを布団の中に入れて温めておきましょう。

皮膚の粘膜を強くするにビタミンBを摂取する

この湯たんぽは電子レンジでも簡単に温めることができるものもあり、気軽に使うことができますし、徐々に温度が下がっていくので寝ている間に汗をかく心配もありません。

なお、寝る前はスマートフォンなどの画面は見ないようにしましょう。
脳への刺激を少なくするためです。

ビタミン類はビタミンCを意識しますが、皮膚の粘膜を強くするにはビタミンBを摂取するようにしてください。
あまりに意識してしまうと何を食べたらよいのかわからなくなってしまうので、風邪が流行する時期であれば鍋がおすすめです。

生姜は体を温める効果があるので、味付け程度に入れてみても良いですね。
いろいろな野菜を食べて体の内側から温めるようにすると良いですよ。